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「SDGs」と「ESG」について

2023.03.20

SDGsという言葉は今は広く皆さんに認識されていますが、これは「Sustainable Development Goals」の略で、

2015年9月の国連総会で採択された『我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ』の中で示された、

2030年に向けた国際的な開発目標です。

一方、ESGとは「環境(Environment)・社会(Social)・企業統治(ガバナンス Governance)」の英単語の頭文字を

取った言葉です。これは、企業が長期的に成長するためには、経営においてESGの3つの観点が必要だという考え方で

世界中で広まってきています。

SDGsは持続可能な社会の実現のための様々な取り組みの「ゴール」となる概念ですが、この道筋にあたるものとして

考えられているのがESGという事になります。

ESGを意識した企業活動をおこなうことが、その企業の持続的な成長を促し、ひいてはSDGsの実現にも寄与するという関係です。

実際の活動の中で個人がESGを意識しながら動くということはなかなか難しいと思いますが、中央地所は社員一人一人が

常にESGを意識できるような働く環境づくりを心がけます。