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「変わりゆく名古屋の風景」金山・星が丘の再開発ニュース

2026.02.24

12月のコーナーで名古屋駅再開発白紙化について掲載しましたが、その他の名古屋の再開発についての動きも追ってみたいと思います。

 

○金山総合駅北口の象徴である「アスナル金山」について、最新の動きがありました。当初予定されていた解体・再開発の

スケジュールが一部変更され、2036年3月末まで営業が継続される方針が名古屋市より示されています。

当初の「2028年解体」という急ぎ足の計画から、より熟成されたまちづくりへと舵が切られました。金山はリニア開業を

見据えた「名古屋の南の玄関口」として、将来的に高層複合ビルや市民会館の再整備が予定されています。

これにより、「すぐになくなってしまう」という不安が解消され、駅前の活気が維持され、周辺の賃貸・売買物件にとっても

プラスの材料ですね。

 

○「星が丘ボウル」の跡地では、現在大規模な複合開発が進んでいます。2027年春の第一期開業に向け、今まさに現場が動き

出しています。「星が丘テラス」の増床に加え、蔦屋書店(仮称)の出店や、椙山女学園大学の新校舎、そして芝生広場が整備

されます。この街区に誕生する定期借地権付きマンション「ブランズ星が丘テラス」は、最高価格が8億円に達するなど、

名古屋エリアでも最高水準の注目を集めています。「憧れの街・星が丘」のブランド力が、再開発によってさらに高まろうと

しています。

 

これらの再開発情報は、単なるニュースではありません。

「資産価値がどう変わるか?」「新しくできる施設で暮らしがどう便利になるか?」といった視点で街を見ることで、最適な住まい

選びのヒントも見つかります。