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「ザ・ランドマーク名古屋栄」竣工へ

2026.03.26

栄の新時代が幕を開ける

 

春の気配が整い、名古屋の街も新しい季節を迎えようとしています。今、中区錦三丁目で最も注目を集めているのが、

いよいよ2026年3月31日に竣工を迎える超高層複合ビル、「ザ・ランドマーク名古屋栄」です。

栄の「顔」として親しまれてきた栄広場跡地に誕生するこのタワーは、名古屋の不動産シーンを大きく塗り替える存在となります。

今月はその全貌と、街に与えるインパクトを紐解きます。

 

栄エリア最高層、地上211mの圧倒的な存在感

「ザ・ランドマーク名古屋栄」は、地上41階、高さ約211mを誇る、栄エリアで最も高い建造物です。

名古屋テレビ塔(中部電力 MIRAI TOWER)を凌ぐそのシルエットは、これまでの「低層・商業の街」という栄のイメージを刷新し、

国際都市としての風格を纏わせています。

 

「世界・人・まち」を紡ぐ4つの機能

このビルは単なるオフィスビルではありません。多様な用途が垂直に集積した「垂直都市」としての機能を備えています。

  • ラグジュアリーモール「HAERA(ハエラ)」:

 6月11日にグランドオープンを控える商業施設。厳選された約65店舗が集まり、栄に新たな賑わいと上質な購買体験を

もたらします。

  • TOHOシネマズ 名古屋栄:

 同じく6月に開業予定。栄エリア初進出となるシネマコンプレックスは、仕事帰りや休日の文化的な楽しみを大きく広げて

くれるでしょう。

  • オフィスフロア:

 名古屋城や久屋大通公園を一望できる無柱空間は、すでに高い成約率を誇っています。ビジネス拠点としての「栄」の価値を

再定義しています。

  • コンラッド名古屋:

31階から40階には、ヒルトンの最上級ブランド「コンラッド」が進出。国際的な富裕層やビジネス需要を受け入れる、

世界基準のホスピタリティが栄に根付きます。

 

不動産価値としての「栄」の再評価

中日ビルの建て替えに続き、このランドマークが完成することで、栄エリアの回遊性は劇的に向上します。地下鉄栄駅に直結し、

地上・地下のネットワークが強化されることで、周辺のオフィス需要やマンション価値にもポジティブな影響が波及しています。

特に、名古屋初進出となる高級ホテルの存在は、エリア全体のブランド力を底上げし、今後の都市開発の新たな指標となることは

間違いありません。

 

中央地所はこれからの「栄」を共に歩む

いよいよ外観が完成し、夜には美しいライトアップも始まっている「ザ・ランドマーク名古屋栄」。3月末の竣工を経て、初夏の

全面開業に向けて栄の街はさらに活気づいていきます。

中央地所では、こうした再開発による街の変化をいち早く捉え、お客様の最適な不動産活用をサポートしてまいります。